おいもソング

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おいもを食べて屁をこきな♪
♪オー芋 芋おぉ、Oh 芋
♪ペッペ ペッペ
いもいもペッペ♪
(※くり返し)

ハイッ・・・これを独自のリズムでー!(ごめんなさい、いっぺん死にます)



最近ちっさく面白かったこと・・・忘れないうちに書いとこうとおもいます。


おとついぐらいに、友達の家までバスで向かってた。
仕事終わりの心地よい疲労感から、オイラ思わずウトウトしてた。

ふと手に違和感を感じて目を開けると、なんと……

自分の手の甲のうえに
バッタがちょこんと乗っているではないですかーーッ!!?
(バッタってあの黄緑色の昆虫です。)

びっっ・・・くりしたよ。

すかさず振り払ったものの、夏の終わりを感じたね。
バスにバッタな不思議と、私の甲に手乗りバッタな謎と偶然のカワユサに

キュン!!!



そして昨日のちいさな出来事です・・・。

仕事終わってアスファルトの上のろのろ歩いてたら、きびきび歩く中年の女性が私を追い抜いた。
追い抜いたと思ったら、彼女バッグからなんか落っことした。
・・・激しくなんか落っことした。

布きれ?パンツ?ハンカチ??

何かと思って拾ってみると、アーッ!

くつした・・・だー!!

若干、予感はしていたけど、くつ下だ。
拾った手前、彼女を追いかけて「落としましたよ」と差し出した。

彼女あらぁー!!すいませーん。。履こうと思ってカバンに入れといたけど、履かなかったのよと、なぜか言い訳してくる。

私はそのくつ下の色合いを見て≪うそだ・・・明らかに履いてるコレ≫とは思ったものの、
彼女のバレバレな気遣いと恥じらいにラブリーを感じて、私だまって微笑んだ。

彼女すかさず追い討ち、ほんとに!それによく洗ってあるし、ぜんぜんくさくないのよと。
私≪なにそれ意味わかんない絶対履いたろー!≫と確信を得たけど、また黙って微笑み頷いた。

わたしもいつかあんなオチャメでラブリーな言い訳をしてみたいとおもいました。


上の写真は、熊の毛皮がビロンとなってる図です。
あまりにもワイルドなので、思わずシャッターを切りました。
野生を支配しようとする人間のエゴがすげく現れているようです。
干されたクマに、すこし胸がいたみます。
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by sayuringo39 | 2007-09-18 11:13 | 日記 | Trackback | Comments(0)

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