ビビッドカラーの風合い感


そうめんに納豆ぶっかけて食べました
ん・・・んまい!

昨日は会津に行ってきました。
紅葉と喜多方ラーメンと、城と古いカメラたちが私を出迎えてくれました。
今日は職場の先生たちとバスケをしていい汗をかきました。
楽しかったぁ〜!!
みなさま、今日もとても、ありがとうございます。


小さな部屋でひとり、目をつぶって眠っていると、
この世界に自分だけしかいないような錯覚に捕らわれます。

自分が存在して、目を開けたときに初めて、世界というのは存在します。
私が生きていても死んでいても、時は流れていくのだし、宇宙は壮大なのだし。
ひとは、他者と世界とつながって初めて、自分を認識できるのでありましょう。
今ここに自分が在ること、他者とつながりをもつこと・・・
それらは息をのむような奇跡的な確率で生じた事象に違いない。

この瞬間、世界のだれもが主人公なんです。
ひとりひとりがその奇跡を手にしていて、笑ったり泣いたりしゃべったり何だりして、それぞれの人生を生きている。

・・・少し前に知り合った人が、「俺はなんのために生きてるのか??」ということを気にして鬱々としていたのを思い出して、
ふといろいろ、考えちまいました。

どう考えたって。
答えはいつも、自分の胸のなかにあります。

生きて、選択をしているのは、まぎれもなく自分自身。
目をそらさずに、自分の胸に問いかける。
今日は何しよう?今日は誰と一緒にいたい?右へ行こうか左へ行こうか??
どんなに他者が関わってこようとも流されようとも、
人生ってのはやっぱり自分が決めて自分色にしていくものだ!
意味なんて、あってないようなものさ。
誰でもない自分が、煩悩も過去も未来をもつくっていくのです。
行けば分かるさ。
やりたいことやるべきこと、やんなさい。
迷ってもいいけど、前に進むのだけはやめないぞ、と思う。


今日、山本文緒【眠れるラプンツェル】という本を読みました。

単調で退屈な日常が、いつの間にか非現実的でビビッドな世界に染まってく。
鮮やかでした。
美しい反面、恐ろしかったです。
自分が自分の思い通りにならなくて、本能や感情が暴走してしまう恋愛。
守っていた城が壊れて、裸になったとき初めてラプンツェルは歩き出せたのです。
ドラマちっくでおもしろくて、うれしくて悲しくて、ちょっと感動!!
この小説のなかに出てくる「タビ」という猫がものすごくかわいい。
めっちゃ撫でたいです。
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by sayuringo39 | 2007-11-07 00:25 | 日記 | Trackback | Comments(0)

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