こいつは!?

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アナリスト。

今日珍しく新聞を読んでいて、ハッと気づきました。
アナリストは、いかがわしい言葉でも何でもなく、エコノミスト的な、まっとうな職業だってこと。勘違いしてました。

あぁ。
よかったです。

将来 株をやってうっかりアナリストに会うことがあっても、「えっ!?アナリストですか!?」って笑い出す心配がなくなりました。あと、ふざけて友達に「このとんだアナリストがよ!!」って突っ込む心配もなくなりました。
はいはい。
よかったね。
ほんと生きててすいません。笑


おいら本屋さんが大好きです。

ヨダレが出ちまうくらい、あの空間あの眺めあの匂いがたまらなく好きです。
実に良いね。。
本屋は知識の宝庫です。
本は文豪や若い作家その他もろもろが踏ん張って絞りだした何らかの集大成です。
魅惑のワンダーランドです。
かのネズミーランドも好きだけど本屋はもっと好きです。
何て刺激的なんでしょう。

気づけば本を読みふけっている自分が非常に気持ち悪いです。
読書中毒笑えません。とても暗いです。人間わざとは思えません。
まぁええやん。笑

「読む」「楽しむ」だけじゃ、あまり意味がなくて、
それってただの時間の無駄かなと思ったりもする。
本は、役に立ってなんぼー!だよ。

作者が伝えたかったこと。活字にまでして後世に伝えたいことは何なのか?
その内容を掴むことと、そしてその思想を自分の人生や日常に生かすこと。
それができれば凄くいいなぁと思ってます。
(「それ」ばっかり使ってすみません。日本語力が、ない!!笑)
そしたら夏目漱石も三島由紀夫も浮かばれますね。
私もいい歳なんでしっかり固まった考えを持たなくちゃです。
討論とかに強くなりたいですね。。安藤さんと張り合う木村太郎みたいに。

やーしかし。人に聞いても分からなかったことが本を開けばあっけなく分かるとか、まじすごいですな。
本に敬意を払って「先生」と呼ぶことにします。
今日の私の先生は、奥田英朗の『空中ブランコ』でした。
最近の先生では、楽しけりゃいいよね的なおふざけ系もありますが、この先生は違いました。
うまく言えないけど、伊良部の生き方がとても好ましくあたたかいですし、とびきりの、良いヒントを貰える感じです。直木賞ものです。
おすすめします。グーです。オモロです。
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by sayuringo39 | 2008-07-13 20:23 | 日記 | Trackback | Comments(0)

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