まったりゆったり。

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烏龍茶はサントリーに限ります。
渋みと苦みの度合いが、絶妙系!!!

昨日、遅寝したのに早起きしちゃいました。
う〜ん。いっかい2度寝したけど目が冴えてダメだぁぁ。。
惰眠ってのは、無理にするもんじゃないね。
必要とされて初めて心地よさが発揮される訳でありますね。


昨日「湯ったり苑」に行ってきました。
2時間半もつかってたらかなりのぼせてしまい、上がった後しばらく目眩&ふるえが止まりませんでした。それ相当やん。笑

湯ったりに、タマゴみたいな丸い形した、お一人様で入る五右衛門風呂みたいのが隅っこに2つ置いてあるじゃあないですか。
私あれがかなり気に入っていて・・・053.gif
そもそもソレ目当てで行きます。
ぬるくて長く浸かれるし、半ケツ出しててもいいしだら〜っと空を見上げて入ってもいいし最高っす!!

湯ったり苑行くと毎回、見知らぬ子どもと仲良くなって帰ってきます。笑
昨日は、まーちゃんて子と遊びました。
お湯を掛け合ったり、岩の窪みにお湯ためてみたり。
なんかよう分からんけど楽しかったです。
見知らぬ超あやしいねぇさんと遊んでくれてありがとー☆
ふざけてても「顔にはお湯かけない」とか言うて、とてもやさしい気遣いができる子でした。ちっちゃくてかわいかった〜♪
あと、サウナに忍者がいておもろかったです。
タオルを忍者かぶりしてた。目だけが、ぎょろって出てた!ステキング!

普段ものすごい人見知りで悩んでいる癖に、子どもだと全然平気なのは何でだ!?

子どもには、気兼ねも見返りも要らないし、
ただ「好奇心」それだけでグッと近づけるからだと、何となく思う。
子どもは遠慮なく目をじぃっと見てくる。
そこに戸惑いや恐れがあれば、瞬時に感じ取ってしまう、凄い奴らだ。
だから子どもの目を見返すときは、余計な感情はいらなくて、
愛とか好奇心とか剥き出しの、そういう素の自分でいればいいから楽しーんだ。

普段もそんなふうに素でいられたらいーのに。
大人ってなかなか感情が読めないし、やっぱり身構えちゃうところアルよ。
でも本当はもっと仲良くなってもっといろいろ知りたいって内心思ってる。
ごちゃごちゃ考えず。正直に、好きだと思ったら好きって言える自分でありたい。
いくつになっても、子どもみたいな素直さは、失わずにいたいなぁ。
まっすぐまっすぐ、不器用なまでにまっすぐに。
ほんとは傷つきたくはないけど、傷つかずに死ぬのはもっと嫌だと思う。
ズタボロになって、いつか矢吹ジョーみたいに燃え尽きてみたい。

生きることは苦である。人生は修行である。と、仏教徒のお偉いさんが言ってましたけど、まさにそうです。
みんなみんな、必死なんですよね。
子どもだから悩みがないなんてこたぁないし。
60歳になったからって悩みが消えるわけでもなくて、60歳には60歳の悩みがあって。
みんな平等に、がんばっています。
すごいことです。
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by sayuringo39 | 2008-07-14 08:54 | 日記 | Trackback | Comments(0)

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