うんこと便利との狭間で

どーにもこーにも小松です。
しばれるね。
寒い冬は、心が鍛えられるね。

今日はレッスンのあとに、献血センター行きました。
夜勤明けスグで寝不足だったけど、血足りてよかった〜!!

献血センターのトイレに入ったら、便器のフタが自動的に開いた。
センサーで感知して勝手に動くやつ。
あいつに初めて遭遇したときは、
ビビリすぎて、「ぴぎゃ〜っ!」って情けない声をあげちまったもんさ。
案の定 今日も、「ひぃっ!」って。
あれ怖い。
あれやめてほしい。
ほんとさ。笑
トイレのフタぐらい、自分であけれるもん!

今やもはや、当たり前になってしまっている光景。
献血中、【自動】の恐怖について、考えた。
無情にも無駄に考えた。

自動ドア、エレベーター、自販機、自動食器洗い機、自動ライト、自動、、じ、自動車?。。。なじょなじょ。
ふれなくても、もしくはボタンやハンドルひとつで動く。
便利ぃな機械。
いいね、楽でいいね♪

いや・・・待て。
楽なのか?怠慢なのか?オートマチック社会。メタボリック検診。
いちいち、機械に頼ってて大丈夫?
ドアを手で開けることぐらい、なんてこたない。
むしろ、自分の手で開けたい。
せっかくの人生。
手で触れて、体使って、その感触を楽しみたい!!

なんて。
ふいに、過激エコ思想にかられた献血でした。
最近「もやしもん」っていう漫画を読んでてその影響もあります、かね。

私は田舎(山の中?)で育った子だから、
案外、不便なほうが似合ってたりする。
あのトイレのフタはいろんな意味で怖いので、やだ。
開発者は一生懸命商品化したんだろうけども。
うんこ投げつけたい気分です。

最近の私はメタボ傾向なので、
エレベーターの使用を禁止して必死に登ってます。
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by sayuringo39 | 2009-01-11 18:42 | 日記 | Trackback | Comments(0)

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