カテゴリ:漫画・映画・本( 23 )

アクション☆キャッツ

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新潟の海を、愛してしまった。


何となく最近、魂がくすぶっています。
私は、燃えカスです。

残っている部分を燃やしたら消えてなくなる気がするのですが、
それでも、めらめら燃やそうかと。
人生\(^o^)/オワタ。

いつだったか人生に血迷っているとき、私はある人にボヤキました。
「生まれ変わったら猫になりたい。というか今すぐ生まれ変わって猫になりたいんだけどマジ!」と。
そしたら彼女は言いました。
「生まれかわるなら今のこの人生で生まれかわればいいじゃんか。次また生まれかわる保証はないんだし。」と。

私はその言葉を聞いて無性にうれしくなりました。
人生3大感動ワーズです。
はー!確かに、それがいちばんだよね。
次の世に期待して今の世を憂い捨て置くだなんて、甚だしくもったいないよね。

あたしは30歳までに猫になるぅぅ!!!(ウゼー!)

人類がネコ科に変貌するには少々無理がございますんで、
心を入れ換えれよう。

ネコを愛しネコと生きネコと同類だと思って行動すれば(しつこくてごめん)
オイラはネコとひとつに。ネコも同然って訳だ。


この世は思い込みひとつで、地獄にも天国にも変わる。
窮屈だと思えば、息苦しくもなる。
まわりにろくなヤツがいねぇと思えば、そうとしか見えなくなる。
自分以外のあれそれを変えることは難しくても、
自身を変えることは容易いだろう。

だって映画ひとつ見ても、考え方がガラリと変わってしまったりするんだもん。

もし周囲に納得のいかない人や物事があれば、
自分が変わればいい。
納得がいくように、自分が動けばいい。

自分が動けばいい。


あきらめるのがいちばん簡単で、
自分の考え方を変えるのがその次に簡単で、
自分の行動をかえてゆくのが、いちばん難しい。

勇気以上に覚悟が要る。
天国はそこに見えているのに、なっかなか抜け出せないもんだよねー。
覚悟を決めて一歩踏み出したと思ったらたちまち走り出してしまおうか。
勢いで!!

でっかい野望に向けて、どう行動していこうか考えあぐねています。
目の前のちっさな処理に追われたりやられたりと。はぁ。。
きっとそれも、無駄にはならないとは思うしな。

私はカスみたいな燃えカス野郎ですが、
カスだけにけっこう覚悟は決めています。

野望いつか叶いますように、近いうちに叶いますように。
即行動。そっこー!
チョーめんどくせーけど やるっきゃないさ。
やっぱり繰り返し思う。この人生は一度きりだっていうこと。
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by sayuringo39 | 2008-05-21 22:05 | 漫画・映画・本 | Trackback | Comments(2)

さつまいもの季節です


抱腹絶倒におもしろいことといえば
「おなら」である。

自分のなかでは、絶対的にそれだ。いや、それしかない。
バラエティに富んだ音と風圧と、そして何よりくさいし、それが発射されたときのあのなんとも言えない気の抜け様ったら ないぜ。
笑っていけないけど笑わずにはいられないあの臨場感。
「あっ!誰かがおならした!!(笑)」

現代社会では、人々はスマートな人間関係を築きたがるから、
ふざけておならをする人がいないのでつまらない。
まじめにおならをする人はなおさらいない。

糞(ふん)詰まりの社会め。
きたないものを排除しているつもりでも、ほんとうは自分達のおなかの中に、そのきたないのを溜め込んでいるんだよ。
いつか逝きどころがなくなって、臨界点突破ののちに、大爆発するに違いない。
欲望のままに出せば、もっとおもしろいのに楽なのに。
なんでみんな素直になれないんだろう。
受け皿がないから己をさらけ出すのが怖いんだろうか。
神様いつか、恥も外聞もなく開かれた社会が訪れますでしょうか?
そこにどこからともなく「おなら」がプゥと出現して、皆が腹を抱えて笑えますように!!!
あかるい未来に祈りをささげる。
 

最近読んだ本でめいっぱい身体いっぱい感動したので、一筆残しておこうと思います。

♪♪村上春樹【ノルウェイの森】♪♪
私は世の中にこれほどの名作があるとは知らず、少なからず驚き、そして心底感動しました。
村上春樹の言葉はわかりやすいのですが、その内容には奥行きがあって少し難解です。肌の質感まで思い浮かぶようなそのなめらかな文章で、深い真理を描くのです。
すばらしい才能だと思いました。
詳しいことは分からないけれど、読んだ後、こりゃあ、すごい本だー!という実感がじわじわきました。
これはただの恋愛小説ではないのでしょう。
死や、残された者の深い痛手、愛や人生や生ける意味、さまざまなエキスが内包されているょ。。。Oh、ジーザス!!
私は1回読んだだけなので、あらすじをなぞっただけなんだろう。少なくともあと2回は読まないと、その内容の言わんとすることをきっと理解できない、そんな次元にある本。ギザ名作!!
きらめく名言にあふれたこの本だけど、私が一番好きなのは、レイコさんのこの言葉です。
『そんな風に悩むのはやめなさい。放っておいても物事は流れるべき方向に流れるし、どれだけベストを尽くしても人は傷つくときは傷つくのです。人生とはそういうものです。(中略)・・・だからあなただってもっともっと幸せになりなさい。幸せになる努力をしなさい。』


・・・いい。

この本に出会っただけでも、生きててよかったと思った。
そして生き続ける力が湧いた。
すこし大げさかもしれないけど、そう思った。
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by sayuringo39 | 2007-10-29 03:24 | 漫画・映画・本 | Trackback | Comments(0)

ちゃー


オムラーメン作りました。
魅惑の味でした。


きょうは、本の卸業者のバイトをしてきました。今日で最後です。
教科書の検品や、仕分け、袋詰め、など。
楽しいなーって思いながら働いてたら、あっという間に一日が終わってしまいました。
思い込みってのは、重要ですね。
箱が重いのも気にならずアクティブに働けました。
それに、上司の長谷川さんがゲップやおならを堂々としてくるので笑ってばかりいました。
最高の上司でした。長谷川さん愛してます。
4月からも、上司に恵まれるといいなぁ・・・。


近頃、ハイペースで本を読んでいます。
本を読むと、心がギラギラして想像力が増し、妄想力にも磨きがかかります。やったね!
せっかくなのでちょっと感想なんかを書いてみます。

★田口ランディ 「ひかりのあめふるしま屋久島」
あー・・・ぜったい屋久島行きます、私。
著者が自然とじわじわなじんでいく過程には、並々ならぬ感動を覚えます。
屋久島の壮大な自然に、忘れていた太古の野生の感覚すら呼び覚まされてしまう、スケールのでかい一冊です。
屋久島に興味がある人にオススメ。

★ミヒャエル・エンデ 「モモ」
時間の概念が変わる、深~い物語です。
時間を無駄にしないように生きようとする生き方に心をむしばまれると、豊かさや楽しさを失うらしいぞ!
生き急ぐ現代人たち、必読です。

★山崎ナオコーラ 「人のセックスを笑うな」
短くてシンプルなお話ですが、見事な小説です。
切ないけれど、楽しくて、どこかすっきりする、いいお話!
「会えなければ終わるなんて、そんなものじゃないだろう」っていう、主人公の最後のひとことがすごく心に残りました。

★よしもとばなな 「ハゴロモ」
涙ながらに読みました。
失恋して悲しいときにいざ読むべし!
見えない力を信じてみたくなる、やさしい不思議な物語です。


あーん、広告のウラに走り書いたようなくだらない感想でごめんなさーい。
どれも、おもしろかったよー♪
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by sayuringo39 | 2007-03-26 22:10 | 漫画・映画・本 | Trackback | Comments(0)

むしし


ねむーぃ


今日久しぶりにヤマハのギター教室に行きました。
みんな歓迎してくれて、しかも卒業祝ってくれてさ、涙ちょちょ切れそうになりました。

となりで、見るからに変態であろう会社員A氏が、「いいなぁ、若いっていいなぁ」って連呼してた。
「はぁ・・・」と聞き流すつもりが、さらに彼の「オレももう一度人生やりなおしたい」という言葉に、
ついつい、「はは・・・なんかあったんすか?」と、反応してしまったよ。

あぁ、彼は変態だったんだ。
空気よめない感じで、常にしゃべりつづけ、結局誰からも無視され、ますますしゃべくる感じの人。カオス。
にんにくが大好きで、「臭いからにんにく禁止。食べるな」と同僚や上司から注意される感じの人。
がんばれ・・・がんばれA氏!
変態同士、仲良くがんばりましょうや!
といっても、私も8割は、彼の言葉を無視してる。
先生にも「やかましい」「しゃべってないで自分のことやれ」と言われてる始末。
彼を見てると胸がちくちくいたむんだ。
・・・がんばれA氏!相手にはできないけど、おうえんはするよ!


ヤマハ終わってから、映画を見てきました。
『蟲師』 という、オダギリジョー主演の映画。

見終わった後、後ろの高校生たちが、「私あんまり分かんなかったー」「話むずかしいね」「オダギリジョーやっぱかっこよかったねー」と、騒いでました。
私の感想も似たり寄ったりですが、
蟲のうごめく独特の世界を感じられて、私はとてもこうふんしました。
おもしろかったです。
オダギリジョーの演技はのっぺりとしているようでいて実は色があって、好きです。
古い日本には、ほんとうに蟲がいたのかもしれないと思わせてくれる、そんなリアルさのある淡々とした映画でした。
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by sayuringo39 | 2007-03-26 02:56 | 漫画・映画・本 | Trackback | Comments(2)

オワタ\(^o^)/


ザ・シェフ


私は朝起きて、いちばんに思い浮かんだことをその日のテーマにしている。
今日は「ザ・シェフ」だった。
(昨日の夜24巻~29巻を読んだから・・・ね)
大して意味のないことだけど、私にとっては意味大ありだ。オオアリクイだ。
今日のテーマがなんだっても、ただいつもの日常があるだけ。
でも考えるだけで、その日一日の気持ちがもりあがるんば。
今日はシェフらしく、おいしいごはんをたべました。

味沢匠はクールメンです。
依頼人が自分の身の上話をちょっとでもしはじめようものなら、
「いい加減にしてもらえませんかな。私は仕事の話をしにきたんですがね。」「私には関係のないことだ。」「わたしにどうしろと?」と、冷たく言い放つのだ。うぉぁー、ゾクゾクするね。

この漫画、いらないから捨てるっていうのを人からもらったんだけど、いいね!
手塚治虫の「ブラックジャック」と「ザ・シェフ」を数巻づつもらった。どっちも構図がおんなじ。
特定の組織に所属せず、神業の腕を持ち渡り歩く伝説の男。
法外な報酬をとるけれど、依頼されればなんでもやる。
冷たい言葉と表情で、人を寄せ付けないんだけれど、やる仕事はまっすぐであたたかい。

よいなぁ・・・このツンデレぶり。謎めいてて、色気があって、ぞくぞくしませんか。
私はどーしても、漫画のストーリー以外の彼らの日常や詳細を、想像してやまないのです。
そして、そんな妄想に浸れるしあわせって、なんだぁこれ!?
もうしばらく禁じてたので、忘れてました。しあわせすぎる♪


国家試験、おわったんだ・・・・・!
終わってみて、満足7割、後悔2割、妄想1割、です。
結果まだ分かりませんが、やりとげたことにはとても意味があった。
完全に満足はしていない。まだしちゃいけない。
「もっと・・・」と思うこの気持ちをこれからバネにしていこう。
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by sayuringo39 | 2007-02-26 22:15 | 漫画・映画・本 | Trackback | Comments(4)

映画のこと


くるりサイコー!(国歌になればいいのに)
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先日ちょっと気晴らしに、『どろろ』を見てきました(^∀^)
面白かったです。いい映画でした。
奥が深くて、爽快で、とても元気づけられました。
どろろも百鬼丸も、かっこいい。
詳しくは映画を見てください♪
「あ!妖怪だ!ぅあー、臓器出てきた!」って、いっぱい心の中で叫べて、楽しかったです。。

「どろろ」を見て以来、妻夫木聡を見るたびに私の胸の動悸がものすごく激しくなります。
これは・・・恋?? 
どうやらアタシ、恋をしてしまったようです。(うぜー)

手塚治虫氏といえばブラックジャックしか読んだことがありませんでしたが、
この映画を見て、あんまりにも面白いのでびっくりしました☆
手塚治虫は、やっぱり「漫画の神様」なんですね!

うーん。・・・読みたい。

試験が終わったらいろんな欲求が開放されそう。ぶわーって一気に。


受かったら、ビール風呂もしくはあつかん風呂に入れてやる。と、ある人が約束してくれたのですが、それを励みに毎日机に向かってます。
なんともいえず楽しみです(^ω^)
ビールはエビス、あつかんなら麒麟山がいいです。贅沢すなぁ。
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by sayuringo39 | 2007-02-05 21:10 | 漫画・映画・本 | Trackback | Comments(4)

まほろ駅前


今日ノラ猫とにらめっこした。


三浦しをん 「まほろ駅前多田便利軒」 という本を読みました。
直木賞とった本。悪くなかったです。

東京のはずれに位置する‘まほろ市’の駅前にある便利屋「多田便利軒」を営む多田と、
そこへふいに舞い込んできた行天、男2人、次々と訪れる依頼に奮闘する姿を描いたお話です。

本には淡々と読む本、ドキドキしながら読む本、仕方なく読む本、があるけれど、
この本はけっこうドキドキして、楽しめました。
出てくる登場人物のキャラもいいし、ストーリーも起伏が激しくておもしろいし、
誰でも手軽に読んで楽しめる本だったと思います。
一番の魅力は、行天。
変わり者だけど、まっすぐな芯のある思いを内に秘めた男。
この男を知れただけでも、この本を読んでよかった、と思えます。かなりいい。

ただ、どことなく、説得力が薄い感じ、がありました。
たぶん、行天の変人ぶりや純粋さがどこからくるものなのか、
あと主人公の多田のつらい過去とその思いがどう変っていったのか、
この2つが濁った感じで抽象的に書かれているせいかな、と思います。

おそらくそれらは作者がもっとも伝えたかったこと、に違いありません。
伝えたい重要なことをわざわざ濁らせたのは、きっと、読者自身の頭で考えて欲しかったからじゃないか、と私は感じました。
具体的に書けばすぐに伝わるけれどそれじゃあ、読者の想像力は働かない。
だからわざと分かりにくくするのですね。
肝心なところは、きちんと考えて欲しいんだ、と思って読んだ後しばらく考えてました。

私はそういう、読者に思考させるタイプの作者ともっと出会いたいです。
「分かりにくい」と批評されたりするけど、でも分かるまで読んで考えたら分かるんじゃないか、と思います。
明治、大正、昭和の文豪たちの作品を読んでみると、ぜんぜん何が言いたいのか分からなくて頭が痛くなるような、難しい本がたくさんあります。
頭を使えってことでしょうか。
自分の人生を思い返し、ありったけの想像力を働かせれば、見えてくるかもしれません。

ずっと読み継がれている文学的な本も、時間ができたらあれこれたくさん読んで、
感じていきたいなーと思ってます。
昔の人は分かっていたことなのに、今の自分たちには分からない、なんて悔しい気がするからです。
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by sayuringo39 | 2007-01-25 05:08 | 漫画・映画・本 | Trackback(11) | Comments(0)

おちむしゃ


「うわっ、落武者みたい・・・!」
(今日ふと鏡の中の自分を見たときの感想。最低)
髪の毛、ボッサボサ。

よく考えてみたら、私は去年の8月から美容院に行ってません。
半年伸び放題。
バイキング食べ放題、などと語感は似てるけど、全然おいしくもない。
かるく人に自慢したいところだが、ただ単にお金がないのと面倒なのの裏返しである。
落武者・・・かよ(;ω;) 


さっき、夜中の2時ごろ勉強に飽きて、おもむろにリコーダーを吹いてみました。
エーデルワイスと小学校の校歌を覚えていたので吹きました。
ピーピー吹きました。
いい年した女が真夜中に侘しく笛を吹く様は、まさに戦国の世。
落武者っぷりが上がって、私はなんだかもう満足です。

役に立つかな?と思って実家から持ってきたリコーダーが、こんないい奴だとは思ってもみませんでした。おだやかな、生温かい音色ですね。
調子に乗って、尾崎豊のI love you も吹きました。
出だしは、♪ドソーラーで、それ以降はめちゃくちゃでした。#がうまく出せません。
(いったいオイラは夜中にひとりで何をしているんだろうか・・・。)


さて、本多孝好の「MISSING」という本を読みました。
短編が5つ入っていて、毎日寝る前に1編つづって感じで軽く読んでしまったのですが、
どれもなかなか重めのテーマを扱っていました。
あるがままの他人を受け入れられない自分と、あるがままに他人に受け入れてもらえない自分にうんざりした先生と生徒が死を選ぶ話「眠りの海」、
死ぬ前にわざとだまされたり人をだましてまでして、死んだ後に誰かの記憶の中に残ろうとする老人たちの話「蝉の証」、
平凡な大人になってしまった自分に絶望し、死んでしまった女性を、キレイな姿のまま思い続ける男性の話「瑠璃」、
博学で人望も厚く、正義感の強い非の打ち所のない男性、彼のなかに潜む残虐な殺意を描いた「彼の棲む場所」など、
作者は、さらりとした綺麗な文章で、痛々しい現実や人の本性を突きつけてきます。同感できるところもあれば、うーん?って考えてしまうところもありました。
処女作らしいんだけど、うまい表現や深い思想が多々あり驚きました。
物語のなかの登場人物には存在感や髪の質感まで感じられ、なかなかのものです(*^ω^*)


時間があればもっとたくさん本読みたい!
にゃあ。
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by sayuringo39 | 2007-01-18 04:23 | 漫画・映画・本 | Trackback | Comments(0)

新記録


ひどい肩こり
(肩もみ券をください)


昨日のブログを読み返して、恥ずかしくなって赤面しました。
なんて恥ずかしい内容だろう。消したい。
でもきっと2年後や5年後読み返してみても赤面して面白いに違いないから、残しておきます。
~青春の1ページ~ という副題でもつけたい感じ。


今日は新記録つくりました。
ミスドに7時間ちょい、居座ったという、負の記録を。
気分を変えたいときなどには、ミスドや喫茶店に入って勉強してくることがあるのですが、7時間居たのは初めてです。
どう考えても居過ぎ!!
【気づいたこと・感想】
・ 店員さんのシフトが3度ほど入れ替わっていたようだ。(ふーん)
・ やる気のない店員さんと、コーヒーのおかわりにとても消極的でケチケチしてる店員さん、
  仕事の効率ばかり考えてお客さん本位でない店員さん、忙しくてイライラしだす店員さん、
  などを発見。(もっといい発見をしたかったさ!)
・ ミスドでは洋楽のバラードばかり流れてる。(妥当なところですね)
・ コーヒーを飲みすぎると、確実におなかを壊すよね。(5杯飲みました)
・ お客さんの平均在店時間は25分くらい(自分は含めてません)
・ 知らない子どもにまじまじと見つめられたのはなぜ!?なぜだろう?(その感想を聞けばよかったな・・)
・ 「女らしくなりたい」と言っているものすごく綺麗な女性がいた。それ以上になにを!?(ずるい)
・ 勉強や人生に疲れた(と言ってみるのテスト)


1日がとても短いです(*・ω・*)
国家試験まで、あと40日!!
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by sayuringo39 | 2007-01-16 22:54 | 漫画・映画・本 | Trackback | Comments(4)

ニャン美ちゃん


外食といったら、サイゼリヤしかないよね。


おととい家で飲み会をしたから、家がものすごく綺麗だ。
朝起きて、びっくりする。
これは夢かな・・・と思って二度寝するけど、ほんとうはわざと二度寝してるんだぜ?
寝るって最高の娯楽ですね。
寒いと布団を出たくない病、です(笑)


今日友達と旅行の計画を立てました。
北海道に行くんですが、未知数すぎて、ノープランに近い状態です。
いざ行ってみて、大自然の厳しさを思い知るかもしれません。
いっぱい打ちのめされて、まぁ、それと同じくらい得るものがあればいいんだがな(・ω・)
ドキドキだにゃ・・・

ドキドキすることといえば、私は男の人と話すとき、
目をあわせることができないのが悩みです。
目を見ると、思っていることが分かってしまうようで見れません。こえー。前途多難だぜ。

毎日の勉強の合間に、
恋愛のこと、人生のこと、夢、いろいろ考えてしまいます。
ブログを読み返してたら恥ずかしくなりました。
つまんないことばっか書いてすみません。
いやー。青臭いですね・・・。
ちゃっかり青春しちゃってるぜ。おえー。

でもこんなこと考えてるのは今だけで、働き出したらきっとぼんやりする暇もなくなると思ったら、
とても貴重なことのように思えてしまいました。
好きな本も今のうちにたくさん、読めるだけ読んでおくぜ!!
毎日すごいペースで読んでるので、本が足りないです。おーい、空から降ってこいやー。


よしもとばなな さんの「デッドエンドの思い出」を読みました。
この本を読み終わった後の充実感は、過去最高のものでした。うわぁぁぁー!って。
デットエンドとは、袋小路という意味です。
この本には短編が5話入っていますが、共通して、主人公は逆境的な状況に置かれます。
主人公たちは、逃げも隠れもせず、逆境から幸せや光を見つけていきます。
いいです。この本いいです。

とても感情移入しやすい目線で書かれていて、
そして、書かれている内容も、物事の真理をきちんとついているように感じます。
この本はあともう3回ぐらい読み返します。いい本だから。
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by sayuringo39 | 2006-12-29 04:37 | 漫画・映画・本 | Trackback | Comments(4)