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カツラじゃないさ


塩ラーメンうまかばい.jpg


今日上半身はだかの男の人を町で見かけました。
下は黒いスパッツでした。
江頭2:50を思い出してちょっと懐かしくなりました。
新しいコスプレかな。ものまねかな。素敵だな。この寒空で。
精一杯のやさしさと親しみを込めて、じろじろ見ておきました。


東国原英夫知事はメガネをかけるとき、すごく下のほうにかけて
まるで鼻でかけてるみたいな感じになってますが、
あれ、真似してみたらけっこう便利ですな。近くを見たり遠くを見たりするとき、
メガネをうえに動かすより、顔の角度を変えて見たほうが手間いらず。外見気にせず。
(最初知事のメガネ、ゆるいのかと思ってしまった。。)
彼があんなに努力家で頑張れる人なのだとは思わず、びっくりしてます。
いい顔してますよね(^ω^)


今日学校で友達に、「その髪、ストレートにしたらかわいくなりそうだね」って言われました。
おととい会った別な友人には、「髪、かぐや姫みたいだね」「おーい、かぐや姫」って呼ばれました。
また別な人には、「髪、ぼさぼさだね」ってはっきり言われました。
・・・つまり、ものすっごい、髪の毛変だよ、ってことですね(笑)
がーん。

会う人みんなが一様に私の髪のことを言うので、すげー面白いです。
どんだけ変なんだ。
自分では、落ち武者みたいだな、って思ってます。
半年以上伸ばしっぱなしで、ほとんど手入れをしてなかったのですが・・・あと2ヶ月ぐらいはまだまだほったらかすつもりです。・・寝癖もめんどうなので直しません。
次に会った人からは何と言われるか、わくわくします(^ω^)楽しみです。
・ 「それ、カツラ?」
・ 「だっせぇ」
・ 「うぜぇ」
・ 「しょっぱい」
・ 「あなたは座敷わらしか」
・・・・うん、もう何を言われても怖くないぞ!心の準備は万端だぜ!!こいやぁー!
e0107456_3113799.gif(特に精神修行をしているわけじゃなくて、髪にかけられるお金がないのです。)
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by sayuringo39 | 2007-01-31 02:15 | 日記 | Trackback(4) | Comments(3)

怪現象


おなかが空いて、もううごけない。
(そうだ、はちみつをなめよう!プーさんみたいに!
下半身丸出しの中年太りプーさんみたいに、貪欲にむさぼるか!)


アインシュタインは、「私は天才ではありません。ただ、人より長くのことと付き合ってきただけです」と生前語っていましたが、
私はひとつのことを長く続けることができません。

勉強していたはずなのに・・・いつのまにかよだれをたらして寝ていたり、
いつのまにか笛吹いてたり、気づけば(真夜中に)サトイモをむいて煮っころがしていたり、
時にはアパートの周辺を猛ダッシュしていたり・・・
という、謎の現象がときどき起きます。
そもそもこのブログがまめに更新されているのも、怪現象です。
も、もしかしたら、来年は看護師じゃなくてフリーターやってるかもしれません。

あと1ヶ月間、勉強に集中し続けることができるように、
急にアインシュタインの霊が私にのりうつって、世界を救うマジすげぇ新理論を発明してくれないかなー、と思います。
(そうなってもやっぱり、フリーターですな。)

高校生のときの進路のひとつに、「フリーター」って入れてたので、夢が叶います。ある意味。
ひゃっほぉぅ~い!
もし叶うならば、ワタシは『きょうの猫村さん』のような、おせっかい焼きの万能家政婦(猫)になりたいです。村田家政婦紹介所で働くのも、夢です(笑)

ひとつの夢が果てても、また次の夢があるのが救いです。
どう転ぶかは分かりませんが、転んだところが私の実力です。
がんばります。ガリばんます。がり勉です(←怪現象!)
e0107456_614483.gif
                                      
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by sayuringo39 | 2007-01-27 05:31 | 日記 | Trackback(21) | Comments(2)

まほろ駅前


今日ノラ猫とにらめっこした。


三浦しをん 「まほろ駅前多田便利軒」 という本を読みました。
直木賞とった本。悪くなかったです。

東京のはずれに位置する‘まほろ市’の駅前にある便利屋「多田便利軒」を営む多田と、
そこへふいに舞い込んできた行天、男2人、次々と訪れる依頼に奮闘する姿を描いたお話です。

本には淡々と読む本、ドキドキしながら読む本、仕方なく読む本、があるけれど、
この本はけっこうドキドキして、楽しめました。
出てくる登場人物のキャラもいいし、ストーリーも起伏が激しくておもしろいし、
誰でも手軽に読んで楽しめる本だったと思います。
一番の魅力は、行天。
変わり者だけど、まっすぐな芯のある思いを内に秘めた男。
この男を知れただけでも、この本を読んでよかった、と思えます。かなりいい。

ただ、どことなく、説得力が薄い感じ、がありました。
たぶん、行天の変人ぶりや純粋さがどこからくるものなのか、
あと主人公の多田のつらい過去とその思いがどう変っていったのか、
この2つが濁った感じで抽象的に書かれているせいかな、と思います。

おそらくそれらは作者がもっとも伝えたかったこと、に違いありません。
伝えたい重要なことをわざわざ濁らせたのは、きっと、読者自身の頭で考えて欲しかったからじゃないか、と私は感じました。
具体的に書けばすぐに伝わるけれどそれじゃあ、読者の想像力は働かない。
だからわざと分かりにくくするのですね。
肝心なところは、きちんと考えて欲しいんだ、と思って読んだ後しばらく考えてました。

私はそういう、読者に思考させるタイプの作者ともっと出会いたいです。
「分かりにくい」と批評されたりするけど、でも分かるまで読んで考えたら分かるんじゃないか、と思います。
明治、大正、昭和の文豪たちの作品を読んでみると、ぜんぜん何が言いたいのか分からなくて頭が痛くなるような、難しい本がたくさんあります。
頭を使えってことでしょうか。
自分の人生を思い返し、ありったけの想像力を働かせれば、見えてくるかもしれません。

ずっと読み継がれている文学的な本も、時間ができたらあれこれたくさん読んで、
感じていきたいなーと思ってます。
昔の人は分かっていたことなのに、今の自分たちには分からない、なんて悔しい気がするからです。
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by sayuringo39 | 2007-01-25 05:08 | 漫画・映画・本 | Trackback(11) | Comments(0)

ツバルが沈む


う・・・うつくしい


私は、滝川クリステルを見るためにニュースステーションを見ている。
たぶん、残業で疲れて帰ってきたおじさんの大半がそうに違いない。

缶ビール片手に滝川クリステル。

・・・そんな標語があってもおかしくない。
               (だって私の標語ですもの♪)


そういえば、シチューに肉団子を入れるのは、普通のことらしいです。
めずらしいことだと思ってた自分が恥ずかしいですね(・ω・;)(;・ω・)勉強不足。。

うちのお父さんは、カレーに油揚げとか“がんも”を入れていましたが、
それは普通じゃない、と信じたい。絶対変だ。
だって、おいしくなかったもん。水っぽくギトギトしたカレー。
トラウマですわ( `д´)
(が、奇想天外な料理を作ろうとしてしまう私の性質は、お父さん譲りです。)


今日のどが渇いてオレンジシュースが飲みたくなったので、コンビニに買いに行きました。
鼻歌うたって袋をぶんぶん振り回していたら、持ち手のところが破れて、
ジュースがビゅッっと勢いよく飛んでいきました。

セーブンオンのレジ袋はとっても薄いです。
単価を安くしたいのと、環境を考えているのと両方なのでしょう。良い試みです。
しかし薄くて破れやすく、すぐゴミ箱へ捨てられてしまうのが悲しい欠点です。
・・・はじめから貰わなければいいんです(`・ω・´)
捨てるものは貰わない。
無駄なゴミを出さない方法を、私たちは常に考えよう。チームエコ。
私は「袋要りません」を口癖にしたいと思います。
「おにぎり温めますか?」と問われても、「袋要りません」と答えたい。(やめなさい)

そして家に帰って、パックの角が凹んだジュースを飲もうとしたとき、
ついでに買ったはずのパンがなくなっていることに気づきました。
「な、ない。パンが、ないよ?」
破れた袋から落ちたんだと気づいて、私は来た道を駆け戻った。
頭の中は、パンでいっぱい。

袋が破れてジュースが飛んだところの近くの、電柱の影に、落ちてたよ。
思わず 「・・・パン!!!」 と叫ぶ私。
と、叫んだところでハッとしたけど、周りには人が居なかったので、ホッとして帰った。
夕暮れの道端で女の人が「パーン!」って叫んでたら、それは幻だ。幽霊だ。(おまえだよ)


新潟には今年ちっとも雪が降りません。記録的暖冬です。
コートいらないね、って喜んでる場合じゃない。
地球温暖化がじわじわきてる。
「袋は要りません」、な毎日を送らないと、南太平洋のツバルという島国が海に沈んで消えてしまう。
ひとごとじゃない、地球のこと(チームエコに入りたい)
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by sayuringo39 | 2007-01-24 01:09 | 日記 | Trackback | Comments(3)

創作料理


だるい


君は鼻の穴の中をじっくりのぞいてみたことがあるか?
今日、私は22年間生きてきて初めて、
ついに見てしまいました。中を。

おんもすれぇぇー(^∀^)

ここんとこ鼻炎で鼻がぐずぐずしていたので、どうなってんのかなって気になってしまい、
ちょっとそこの鏡を反射させてみました。
めずらしい生き物を見るよう感覚になる。
自分の鼻の下を伸ばした情けない顔とかも変です。

みなさんもぜひどうぞ。生涯に1度ぐらいはやってみても損はない。
「あー退屈だな。ちょっと鼻の穴の中でも覗いてみようかね」
「なんかおいしいもの食べに行こうよー」「あ、ちょっとその前に鼻の中を・・」

・・・・・・・。

(私はこうやってどんどん女度を下げていくんだ。がっかりだよ)


この間、おもしろい料理ができました。
パスタをゆでたんだけど、たまには別な味にしてみようと思い、自分でソースを作りました。
牛乳と生クリームと粉チーズなどがあったので、
そうだカルボナーラっぽくしよう、と、どんな味か思い出しながら目分量でいきました。
クリーミーでいてコショウが利いている、なかなかいい味になったんです。
でも、パンチが足らなかったので、仕上げに納豆をのせて和えてみました。

期待を裏切らない、とてもいい味でした。
『カルボナーラ風納豆パスタ』
納豆のねばねば感とクリーミーさとパスタの新たなハーモニーはまさに絶句もの。
悪くなかったです。これホント。


そして昨日は、『肉団子シチュー』を作りました。
シチューに肉団子はいけます!
シチューという概念に微妙な革命を起こします。
スープに近いはずのシチューが、おかずにもなるんですから。
玉ねぎなどの野菜がだんだん溶けてきても、団子だけはずっとゴロゴロ残って主張しててその様子も、見ものです。


私は材料を買ってきて、これ作ろうと決めて手順どおりにやることよりも、
刺激のつよい“創作料理”が大好きです(^∀^)

残り物をフルに活用し、概念をぶちこわし、予想外の組み合わせで(これ重要!)鍋にぶち込み、
そしてなぜかおいしくできたときは最高にびっくりしますね。
この材料はどのくらい火を通せばおいしく食べれるか?が分かっていて、順番をよく考えて入れてけばいいのです。
・・・あとは、その人のセンスというスパイスが加わるんですな。

ひとついえば、ふつうの炒め物を牛乳で味付けするのはあまりおすすめしません。
おいしくなかったです。
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by sayuringo39 | 2007-01-20 03:13 | 日記 | Trackback | Comments(4)

おちむしゃ


「うわっ、落武者みたい・・・!」
(今日ふと鏡の中の自分を見たときの感想。最低)
髪の毛、ボッサボサ。

よく考えてみたら、私は去年の8月から美容院に行ってません。
半年伸び放題。
バイキング食べ放題、などと語感は似てるけど、全然おいしくもない。
かるく人に自慢したいところだが、ただ単にお金がないのと面倒なのの裏返しである。
落武者・・・かよ(;ω;) 


さっき、夜中の2時ごろ勉強に飽きて、おもむろにリコーダーを吹いてみました。
エーデルワイスと小学校の校歌を覚えていたので吹きました。
ピーピー吹きました。
いい年した女が真夜中に侘しく笛を吹く様は、まさに戦国の世。
落武者っぷりが上がって、私はなんだかもう満足です。

役に立つかな?と思って実家から持ってきたリコーダーが、こんないい奴だとは思ってもみませんでした。おだやかな、生温かい音色ですね。
調子に乗って、尾崎豊のI love you も吹きました。
出だしは、♪ドソーラーで、それ以降はめちゃくちゃでした。#がうまく出せません。
(いったいオイラは夜中にひとりで何をしているんだろうか・・・。)


さて、本多孝好の「MISSING」という本を読みました。
短編が5つ入っていて、毎日寝る前に1編つづって感じで軽く読んでしまったのですが、
どれもなかなか重めのテーマを扱っていました。
あるがままの他人を受け入れられない自分と、あるがままに他人に受け入れてもらえない自分にうんざりした先生と生徒が死を選ぶ話「眠りの海」、
死ぬ前にわざとだまされたり人をだましてまでして、死んだ後に誰かの記憶の中に残ろうとする老人たちの話「蝉の証」、
平凡な大人になってしまった自分に絶望し、死んでしまった女性を、キレイな姿のまま思い続ける男性の話「瑠璃」、
博学で人望も厚く、正義感の強い非の打ち所のない男性、彼のなかに潜む残虐な殺意を描いた「彼の棲む場所」など、
作者は、さらりとした綺麗な文章で、痛々しい現実や人の本性を突きつけてきます。同感できるところもあれば、うーん?って考えてしまうところもありました。
処女作らしいんだけど、うまい表現や深い思想が多々あり驚きました。
物語のなかの登場人物には存在感や髪の質感まで感じられ、なかなかのものです(*^ω^*)


時間があればもっとたくさん本読みたい!
にゃあ。
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by sayuringo39 | 2007-01-18 04:23 | 漫画・映画・本 | Trackback | Comments(0)

新記録


ひどい肩こり
(肩もみ券をください)


昨日のブログを読み返して、恥ずかしくなって赤面しました。
なんて恥ずかしい内容だろう。消したい。
でもきっと2年後や5年後読み返してみても赤面して面白いに違いないから、残しておきます。
~青春の1ページ~ という副題でもつけたい感じ。


今日は新記録つくりました。
ミスドに7時間ちょい、居座ったという、負の記録を。
気分を変えたいときなどには、ミスドや喫茶店に入って勉強してくることがあるのですが、7時間居たのは初めてです。
どう考えても居過ぎ!!
【気づいたこと・感想】
・ 店員さんのシフトが3度ほど入れ替わっていたようだ。(ふーん)
・ やる気のない店員さんと、コーヒーのおかわりにとても消極的でケチケチしてる店員さん、
  仕事の効率ばかり考えてお客さん本位でない店員さん、忙しくてイライラしだす店員さん、
  などを発見。(もっといい発見をしたかったさ!)
・ ミスドでは洋楽のバラードばかり流れてる。(妥当なところですね)
・ コーヒーを飲みすぎると、確実におなかを壊すよね。(5杯飲みました)
・ お客さんの平均在店時間は25分くらい(自分は含めてません)
・ 知らない子どもにまじまじと見つめられたのはなぜ!?なぜだろう?(その感想を聞けばよかったな・・)
・ 「女らしくなりたい」と言っているものすごく綺麗な女性がいた。それ以上になにを!?(ずるい)
・ 勉強や人生に疲れた(と言ってみるのテスト)


1日がとても短いです(*・ω・*)
国家試験まで、あと40日!!
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by sayuringo39 | 2007-01-16 22:54 | 漫画・映画・本 | Trackback | Comments(4)

もしもし


今日は学校で模試受けましたー。
私は点数あがらず横ばいだったのだ(・ω・;)(;・ω・)

点数がよかった友達に、オイっ!って突っ込んだらなぜか謝られたんだ。
くそぅ、なんで・・・なんでみんな実は点数いいくせに、口ではいつも「ヤバーイ」って言うんだぜ?
おいら、油断してたじゃねーか!おい!
この・・この、ものすごい悔しさをバネに勉強しまくんぞー(`・ω・´)うぉー


最近パソコン離れが進んでます。・・あ、趣味としてのパソコンです。
パソコンの前にいるとボーっとして時間を使っちゃうから自粛してるんです。
そう、パソコンなんぞ見なくても、おもしろいことや大切なことは、まだまだ他にあるんだからさ。
パソコンと向かっていると、つい自分の世界に入ってしまいがちになるよね。
・・・2ちゃんねる封鎖に賛成派な私。
封鎖!逮捕者が出るくらいなら、封鎖だ!(反対してる人ごめん)


「きょうの猫村さん」っていうウェブ上で毎日更新されるほしよりこの漫画も、今は1週間づつまとめ読んでます。
(もちろん、このブログの名前はここから・・・ネ。)
猫村さん、まったく先が読めなくなってきたよ( `д´)
淡々とした日常のなかに、猫村さん、いい味出してるんだがな。ドキドキ感が薄れてるぜ。

猫村さんが家政婦としてお勤めしてる家の娘に、
「尾仁子」っていうセーラー服(ロングスカート)のヤンキー娘がいるんだけど、
その子が、おせっかい焼きな猫村さんを、最大限に嫌がってる。
「うっせー、ついてくんじゃねーよ」「フンッ(猫村を無視)」「マジうぜーんだよっ!」
「てめー猫のくせに分かったようなこと言ってんじゃねーぞ」「失せろ」
などの、暴言の数々。

・・・マジかっけー!!
尾仁子おじょう様の、鬼のような暴言だけに今はドキドキしている。
はやく、家政婦は見た!みたいな事件起こんないかな・・(ФωФ)
知らない人はぜひ読んでみてください。文庫化してます。


はー、自粛してるとかいって結局パソコン見てるyo。やれやれ。
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by sayuringo39 | 2007-01-13 00:28 | 日記 | Trackback | Comments(4)