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腐ったおにぎりです


けっこう間があいちゃった


毎日あっという間なので、たぶん必死です。
今日は仕事の休みを使って心電図の講習会を受けてきました。
友達は夜勤明けで一睡もしないままそれを受けに来ていて、すごく眠そうでした。やるなあ。
どんどんレベルアップしていくぞ!!努力ほど尊い力はありません。
非力な人間に与えられた、最大の力だと思います。

講師の先生が秀逸な教え方をしてくれて、ちょっと心電図が分かりかけてきました。
考え方や物腰が柔らかなのも良いし、視点をすこし変えるだけで、こうも分かりやすくなるもんかと、目からうろこでした。

ところで今、大学の付属図書館でこれを書いてるんですが、
斜め前の席でネットをしているいかにも頭のよさそうな鋭い感じの医学生が、
スロットの攻略法のHPを熱心に眺めているのが視界に入ってきて、すごく気になります。
もうかれこれ1時間以上は見てるだろうに。めぞん一刻・・・。
その左隣の人は、ずーっとYOU TUBE見てる。プロモかなんか見てる。
ヘッドフォンまでつけて本格的に見てる。すげえ。
医学生ともなれば、ひとつのことへの集中力や突き詰め方がハイレベルなので、レポートの傍らにスロットや動画にあつい情熱をはせてみることも可能なのでしょう。ちくしょー器用でいいなあ。

だけど私も仕事しながら、「帰ったら冷蔵庫に冷やしてあるチューハイを一気飲みしよう」とか、「あー今日は早く終わらせてぜったいプール行く」とか、「給料出たらどこ行こう」とか余計なこといろいろ考えたりしてます。
プラスアルファの喜びや感動がなければ仕事なんてしてらんないし、生きている喜びも半減しちゃうんじゃないかとも思われます。
私は最近仕事ばっかりしていて、なんかちょっと腐ってきました。
価値のある仕事はしたいけれど、仕事にのまれたくなはい。
やっぱり仕事は仕事でしかないんだもの!やですなあ。
はやく仕事こなせるようにならんきゃなあ・・・。
そんでなんか自由に、好きなこと味わって感動できるくらいに!

と、自由を欲したところでこれからプールへ行ってきます。
ざぶざぶ気持ちいいんだわ、これが!
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by sayuringo39 | 2007-06-27 19:26 | 日記 | Trackback | Comments(2)

スイム


今日はよく働いた
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最近ときどき近所のプールに泳ぎに行きます。
ジョギングに飽き足らず、また新しいことをはじめてしまった。。
ジョギングの30分と、水泳の30分では、消費カロリーも、使う筋肉量も、水泳のほうがだんぜん多いので、時間のない自分にはぴったりです。

中学校のとき半年だけ水泳部に入ったことがありまして。
水泳部の女子部員が2人しかいなくて、大会のリレーの数合わせのために、たまたま友達から「やらないか?」と誘われ、ひとつ返事で「やりますよ」と引き受けてしまった私。
水泳経験もないくせに調子よすぎだぞコラ。
(ここだけの話、水泳部に好きな男の子がいたのです。)
ああ・・・そこからが地獄の夏だった。

何往復もえんえんと泳ぎ続け、もうメートルじゃなくってキロ単位まで泳ぎ、酸欠でゲロ吐きそうになるまで泳いだ。
練習が終わると、しばらく全身に力が入らなくて何もできなくなるくらい。
その代わり、大会はすごい達成感だったな。(ひと夏の片思いってせつないもんだ。)

うん。
そういう強烈な思い出が蘇るんかなー・・・と思ってプール行きましたが、違った。
水の中っていうのは、特殊な世界です。
4次元っていうのがあるとしたら、こんな感じ?
楽しくて、まぶしくて、気持ちよくて、
太古の記憶やら、生まれる前の記憶やらが蘇ってきそうな感覚。
いい、すごくいい。つらい思い出もふっとぶさ。
たぶん、溺れた経験のある人もちょっと楽しいと思う。

太っちょなおじさんも、マッチョナブル兄さんも、むちむち姉さんも、ぎゃあぎゃあうるさいガキんちょたちも、みーんな水に夢中になってんだよ。
おもしろーい。ゲームに飽きたら、プール行こうぜ!?
海はしょっぱくてたぶん生き物かなんかに襲われるので怖いけど、プールならだいじょーぶ!
週に数回いくだけでも、体力がぜんぜん落ちないのが私は気に入ってます。


ただひとつ気になることは・・・
自分が小さいときに、プールで間に合わなくておしっこを漏らしたことがあるという経験上(ざんげします・・・)
あんまり小さい子どもが泳いでいるのを見ると、「こいつ漏らしてんじゃね?」ってかすかに疑ってしまうことです。
たくさんいたらひとりぐらい、いるかもしれない。
気にしなきゃいいんだけどね・・・ああ、気にするな!!もともと塩素とか入ってる!
とりあえず、水の気持ちよさは、おしっこに勝ると思う。
体を汚してでも、負けずに通うつもりです。
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by sayuringo39 | 2007-06-19 20:38 | 日記 | Trackback | Comments(3)

脱ゴミハウス宣言


つくだ煮が歯につくだにぃ、とつぶやく朝よ
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うちはゴミハウスです。
ダンボールととても親しく暮らしています。

そもそもゴールデンウィークに寮へ引っ越して、はや一ヶ月。
ダンボールを開けてはあさり、あさっては放置し、一面ゴミハウスと化していました。

・・・引っ越してまずやる気をなくしたのは、前の住人が、わざわざ電気のかさを持っていきやがったことです(`ω′#)
部屋のメインとなるべき明かりがないことにひどく幻滅した私は、
戦時中のようにロウソクや卓上ライトの薄暗い明かりだけでしばらく生きていたので、
そう、根性がひどく捻じ曲がって、スネ夫とジャイアンを足して2で割らないぐらいの嫌な人間になるところでしたよ。(いや、うんこ連呼してるあたり、すでに終わってる)

最近友人の協力を得て、ようやく電気のカサを買ってきまして。
文明の凄みを全身に感じてました。
仕事から帰って電気をつける度に、「うわぁ・・・!文明開化!!」とやおら大げさに叫んだものです。
いや、ほんと。素直に部屋が明るいのがうれしくてww

そしてようやく・・・1ヶ月ぶりに部屋のゴミを撤去することを、思い立った訳であります。

空けてびっくり、何だコリャ!!?
捨てていいものと悪いものの区別がつかない。
なぜなら、ダンボールの中の7割のものはほとんど使ってなくて、捨てても生活に支障のないものたちなのだ!!
人は背負っている全部の荷物の2~3割だけで、十分暮らしていけるのだ。
驚愕じゃあないすか??
なんとたくさんのゴミを背負っていることだろう。びっくり。
いらないものが、多すぎる!!!
買ったけど使いもしない消耗品、捨てられないガラクタ・・・日本は豊かだなぁ、としみじみ思う。

守るものがあるのはいいことだが、多すぎれば重荷である。
・・・そうだ、捨てよう。

「捨てちまえ!!」
という声がどこからともなく聞こえてきて、私は今、ぼんぼこモノを捨てている。妖怪物捨てババアだよ。
大して重要でもないものが、大事そうに箱に入れられてるのが、おかしい。

・・・ほんとうに特別なものを残して、思い切って捨てちゃった(^ω^)
思い出の品々、甘酸っぱい過去の産物も・・・捨てちった♪
だって「物」として残していると、それだけで安心して、ほこりに埋もれてしまう気がしたんですもの。

思い出は、心の中へ!
そこはいつでもどこでもすぐにひらけるところ、こんなに便利な収納場所はありません。
忘れないように、失くさないように。
カタチには残らないもの、それが思い出というもの。
物や荷物は少なめにして、大切なものはいつも自分の中に持っていよう。

そういう青くさい決心でものを捨てまくったら、ダンボールが4箱分まるまるゴミになりました。
すげぇ、どんだけ!?
部屋のなかがだんだんシンプルになってくるのがとても気持ちいい。心が洗われる。。
(ちなみに、捨てるのがつらいものはこっそり写真に収めておいたりしました。ボクってば、未練がましいものです。)
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by sayuringo39 | 2007-06-15 13:33 | Trackback | Comments(4)

すごい眠り


よく寝た。


夜勤明けにばったり友達と会って、ご飯を食べに行きました。
積もり積もった話して眠気がふっとびました。

でもやはり日頃、睡眠時間を削って夜中まで本読んだりしているのがどんと来て、
21時間も寝てしまいました。21時間。
今回は一度しか目を覚まさなかったので、半端なくすごい眠りでした。

何がすごいって、起きたときの感じが相当すごかった。

どう寝返りを打ったらそうなるか分からないんだけど、起きたらベッドに逆さに寝てました。
私は確かに枕に顔をうずめたはずなのに、あら不思議、あらどーして、枕には足が乗ってました。
びっくりです。
さらに驚愕したのは、布団が体にかかっていなくて、頭にだけ布団をかぶっていたことです。

その自分の状態を図にしてみると、まさに変死体。
阿鼻叫喚図のようです。あ、言い過ぎた。
たぶん寝ぼけて逆さに寝たんですね。
そりゃあ、悪夢も見ますわな。

夢のなかで私はたくましい男でした。
髭モジャで、毛むくじゃらの私は、ハンターでした。
生きるために生き物を狩りました。
けっこう腕がよかったです。
たぶん前世の姿だと思いました。


そういえば小さいとき、わざとひどい寝返りを打って、布団からはみ出したりしていたことがありました。
そのころは、私たちは大きい部屋に、父と母と姉と4人で雑魚寝をしていたので、
私がひどいことになって布団からはみ出したり逆さになっているのを見ると、
父もしくは母が、かすかに微笑みながら私を抱きかかえて布団の中に戻してくれるのが、
うれしくておかしくて、あたたかくて幸せで。

そういう幸福な感情を、今日は思い出したりしました。
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by sayuringo39 | 2007-06-14 15:02 | 日記 | Trackback | Comments(3)


二日酔いでひどい頭痛が


昨日の昼間、カメラを持って散歩に出ました。
いつものコースをだらだら歩いていたら、猫が公園で寝ころがってました。
カメラを構えて私もいっしょに横たわってたら、あら大変、うとうと眠くなってきて、
猫が寝てる横で一緒にうたた寝してしまいました。
道端じゃなく、公園でよかったね。

いい眠りといい画をくれたお礼に、そのときたまたま持っていた、ハム玉子パンを猫ちゃんにあげたら、、しょうがねーなって感じで、嫌そうな顔して食べてたのが衝撃でした。
猫はマイペースでかわいいです。
たまに見ると、あせりがとれて、のんびりいこーぜ、って気持ちになります。
猫いいよ猫。。。
被写体としても、かなり人間じみたいい表情してくれます。
退屈そうな顔とか、あくびしてる瞬間とか、そうとう暇らしいですよ。
というか暇以外にすることないんじゃないか、猫って。
時間を分けてほしいですね。
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by sayuringo39 | 2007-06-09 16:59 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ゆれる


いっそのこと若いスポーツ選手はみんな王子って呼んだらいいよな


オダギリジョーを愛してしまったので、
彼が主演の ゆ れ るという映画を見ました。
香川照之が兄ちゃん役で、オダギリジョーが弟の役。
すばらしい映画でした。

ひょんなことで起きたある事件を通して、ゆれる兄弟の思いがスリリングに描かれている。
兄弟ってのは愛もあり嫉妬も憎しみも、いろんな感情を互いに抱くけど、つかず離れずの微妙な距離感もあったりで・・・ほんと一筋縄ではいかないわ!と共感しちゃいました。
兄弟を持つ人ならば何となく身に覚えのある映画。
信じたい・・・信じられない。・・・事件なのか、事故なのか!!?
非常にぐらぐらとゆれながら物語は進む。
そんな微妙な感じを2人はよく演じられてるなーと思って惚れ惚れ!
オダギリジョー好きにはたまらない1本でありました( ・∀・)ノ
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by sayuringo39 | 2007-06-01 22:01 | Trackback(2) | Comments(2)