ギブ・ミー・チョコレート


チョコレートを3日間食べていません。
飴も常備していません。
だから気づくとチョコレートのことばかり考えて生きています。


今日は脳がストライキを起こし、絶好の忘れ物日和でした☆
例を挙げるとしましょうか
・ 弁当に詰めようと思ってチンしたおかずを詰め忘れる
・ 家の鍵があけっぱなしじゃねぃか
・ レントゲンを撮り忘れる
・ 病院の中で道に迷いうろつく
・ トイレを流し忘れてこっそりトイレに戻る
・ 村川さんと川村さんを呼び間違えること数回
・ 用事があって先生に電話したのに聞く内容を忘れて謝ったらただの間違い電話に

やですねー♪
おっちょこちょいの域を超えて、じょじょに不審者ですけど・・・笑


伊坂幸太郎【重力ピエロ】という本を読みました。
おもしろくて、しびれて、ずんずん引き込まれて、息をつく間もなくわずか2日で読み終わりました。
まさかこんな奇跡の小説があろうとは、思いませんでした。
伊坂幸太郎とは、「アヒルと鴨のコインロッカー」という本で初対面しました。
ピエロでもアヒルでも同様に感じたこと。

伊坂さん、ずるい!!!!

ほんっとずるいよ、この人。
いつもすっかりだまされて、のめり込んでしまう。。
どんなトリックを使っているのかと思うほどに、素敵な文章、怪しい構図、徐々に霧が晴れていくように明らかになっていく真実。
おもしろくてうつくしくて、複雑なんだけど単純に心に残ります。

そしてこの本読んだら、自然とガンジーをリスペクトするようになるでしょう。
神は、ひとりひとりの中に宿っています。

とてもいい小説でした。
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by sayuringo39 | 2007-10-31 21:16 | Trackback | Comments(3)

不思議の国のモリソン


たらこパスタ2人前食いました。
いい感じ。


今日ひとつ気づいたことがあります。


今日はフリー番で、新しく入院してきた人の看護をさせてもらってたんだけど、
昨日いいことあったし なんか楽しくて、私すごい笑って仕事してたのね。。
これでもかってくらい、満面の笑み浮かべて。

そしたら不思議!
厳つい表情してた彼、微笑み返してくれるしたくさん話ししてくれるじゃない。

ようするに、「人は自分を示す鏡」なんだということを 実感。


仕事に悩みうまく笑えないときってのは、相手からもつれない表情が返ってくるよね。そんで余計悩みが深まって。

わたしが笑えば相手も笑い、わたしが敵意を示せば敵意が返ってくる。
相手が笑っているとき、きっとわたしは笑っているんだろう。
自分がいまどんな顔しているのか、目の前の人を見れば大概分かってしまう。

こうなればいい、こうしてほしいと望むことがもしあるならば、
まずは自分が変わること、なのかな。

あの人に笑ってほしいと思えば、まずは自分が笑うことだ。
あの人は自分、自分はあの人。
ひとつ。

鏡のように互いを映し合い、与え合い、ひとりひとりの世界が動いている。
そんな気がしました。


ところで近頃 acidmanの音楽に酔いしれています。
acidman・・・あなたたち、良すぎやしませんかね。
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by sayuringo39 | 2007-10-30 23:56 | 日記 | Trackback | Comments(0)

予期せぬ結末は


あー、笑っちゃうさ。
今日は、ビールと焼酎をがばがば飲んできました。
先輩の結婚祝いです☆☆
先輩の笑顔がこれ以上ないほどに輝いていて、きれいだった。
おめでとう。
ありがとう。
あなたの幸せが、私の幸せでもある。


ところで先日、旅をしてきたよ。

夜行列車で新宿へ。
①神田大明神で祈る→②お茶の水→③上野の美術館2カ所巡り♪♪→③恵比寿ガーデンプレイスで一杯飲みながらランチ→④アメ横→⑤浅草橋で路頭に迷う→⑥秋葉原で買い物→⑦歌舞伎町で一杯飲んでから漫画喫茶で就寝→(2日目)⑧大学の友人たちと合流して東京ディズニーランドで1日じゅう遊ぶ!!→⑨巣鴨の漫喫で就寝→(3日目)⑩上野でおいしいランチ→⑪浅草で雷門や寄席(落語)を観る☆→⑫新潟へ

以上のようなメニューをざっとこなした。
23歳、初めてのひとり旅は、とても楽しかった!!
途中ひとりじゃなかったけど。

まず印象に残ったのは、上野で観たムンク展とフィラデルフィア展♪

芸術のその根源は、いつの時代もかわらない。
人間の本質、その根本が変わらないのと同じ。
ムンクが悩み迷い叫ぶことは、同様に今の私の悩みでもある。
深い安堵と親しみと、震えるような立体感を感じた。

ルノワールの絵は愛情にあふれて浮き立っていた。本物以上の質感!!んー、素晴らしかった。
ピカソの絵は思わず笑ってしまった。すごぉく、かわいい。
コローの絵は光にあふれていた。とても、きれい。
モディリアーニの絵からは感情が読み取れた。ほんと、いい。
とにかくいろんな人がいろんな絵を書いていたけれど、そのどれもが魂を孕んで生きていた
喜怒哀楽、表情豊かに光る絵画たち。むきだしの感情。本物。・・・刺激的。
ああ・・・私は私のまま笑っていていいんだと、そう思わせてくれた。


浅草で寄席を観たのも、とても印象的だった。。

みんな、真打もそうでない無名人も、すげぇおもしろくて・・・。
おもしろいということは、愛だ。
人を愛することから、笑いが生まれる。
そして、己の技を磨くということは、「生きる」ことそのものだと知った!!!
生きるために技を磨いていくんだ・・・あなたも私も。
なんでもいい、とにかく磨くんだ。死ぬ気で磨けよ磨け。

人を愛するためには、自分を愛せなければならない。
自分を磨いて愛したら、笑ってあなたを愛せるだろう。
そのとき世界は、どんなに輝いていることだろうか。

ごめん、自分でもよく意味が分かってないんだけど、深く深く感動した。
歌舞伎町のあのにぎやかな歓楽街を歩いたときはさすがに悲しかったけど、それも、目を逸らせない真実なのだ。


東京なんてゴミゴミしてて、もう2度と行きたくねぇ、と思った。
けどまた近いうちに、行く気がする。
矛盾してるかな・・・嫌いだけど、嫌うほどに愛してしまったんだろうと思う。
今生きている自分のこの世界を。
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by sayuringo39 | 2007-10-29 23:23 | Trackback | Comments(0)

さつまいもの季節です


抱腹絶倒におもしろいことといえば
「おなら」である。

自分のなかでは、絶対的にそれだ。いや、それしかない。
バラエティに富んだ音と風圧と、そして何よりくさいし、それが発射されたときのあのなんとも言えない気の抜け様ったら ないぜ。
笑っていけないけど笑わずにはいられないあの臨場感。
「あっ!誰かがおならした!!(笑)」

現代社会では、人々はスマートな人間関係を築きたがるから、
ふざけておならをする人がいないのでつまらない。
まじめにおならをする人はなおさらいない。

糞(ふん)詰まりの社会め。
きたないものを排除しているつもりでも、ほんとうは自分達のおなかの中に、そのきたないのを溜め込んでいるんだよ。
いつか逝きどころがなくなって、臨界点突破ののちに、大爆発するに違いない。
欲望のままに出せば、もっとおもしろいのに楽なのに。
なんでみんな素直になれないんだろう。
受け皿がないから己をさらけ出すのが怖いんだろうか。
神様いつか、恥も外聞もなく開かれた社会が訪れますでしょうか?
そこにどこからともなく「おなら」がプゥと出現して、皆が腹を抱えて笑えますように!!!
あかるい未来に祈りをささげる。
 

最近読んだ本でめいっぱい身体いっぱい感動したので、一筆残しておこうと思います。

♪♪村上春樹【ノルウェイの森】♪♪
私は世の中にこれほどの名作があるとは知らず、少なからず驚き、そして心底感動しました。
村上春樹の言葉はわかりやすいのですが、その内容には奥行きがあって少し難解です。肌の質感まで思い浮かぶようなそのなめらかな文章で、深い真理を描くのです。
すばらしい才能だと思いました。
詳しいことは分からないけれど、読んだ後、こりゃあ、すごい本だー!という実感がじわじわきました。
これはただの恋愛小説ではないのでしょう。
死や、残された者の深い痛手、愛や人生や生ける意味、さまざまなエキスが内包されているょ。。。Oh、ジーザス!!
私は1回読んだだけなので、あらすじをなぞっただけなんだろう。少なくともあと2回は読まないと、その内容の言わんとすることをきっと理解できない、そんな次元にある本。ギザ名作!!
きらめく名言にあふれたこの本だけど、私が一番好きなのは、レイコさんのこの言葉です。
『そんな風に悩むのはやめなさい。放っておいても物事は流れるべき方向に流れるし、どれだけベストを尽くしても人は傷つくときは傷つくのです。人生とはそういうものです。(中略)・・・だからあなただってもっともっと幸せになりなさい。幸せになる努力をしなさい。』


・・・いい。

この本に出会っただけでも、生きててよかったと思った。
そして生き続ける力が湧いた。
すこし大げさかもしれないけど、そう思った。
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by sayuringo39 | 2007-10-29 03:24 | 漫画・映画・本 | Trackback | Comments(0)

祭りのあとの あとの祭り 永遠か


ギゾさむす!!
(ギザが方言でなまれば絶対にキゾ)

今日、四川なんとかっていう中華料理屋で昼メシ喰らいました。
赤と黄の色使いギラギラが、いかにも中華な店で。
店の主たちが、天井近くまで赤い炎をまき散らしてて。
もっそ、うんまか!!!!

ランチのラーメンセットを頼んだら、尋常じゃない量で苦戦したよ。
おいら胃下垂だから、食い過ぎるとズボンのボタンがきっつくなるんです。
・・・と思ってよく下半身を見たら、ズボンのチャック別名・社会の窓と言われるあの部分が、もっすごい開いてたりしてね。(照))
今日わたしは中華料理屋で、
“オープン・ザ・ウィンドウ”という必殺技を身につけたんだぜ!!
爽快さ。これでアタシも、一端の社会人となりうるのさね?

一瞬の楽しみのために、10倍苦労してもいいよ。
それってたぶん、苦労とはいえないんだけど。。

10倍苦労して、ばか笑いして、そんな日々が永遠に続けばいい。
もしくは、2倍苦労して、うすら笑い浮かべて、煮え切らない日々を過ごすのもまたいいね。
なんだっていい。なんだっていいから、ドMなド笑むな苦労がギゾしたす。
かみさま 私に難題をふっかけてもいいよ。
今自分、ちょっと楽しちゃってる疑惑。
高望みするわけじゃないけど、
やってる仕事になんかまだ、チョット納得がいかない。

 
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by sayuringo39 | 2007-10-23 05:09 | Trackback(2) | Comments(2)

あふれだす光のつぶが


ああ、昼か

ゲゲゲの鬼太郎の、黄色と黒のシマシマのチョッキを着ている子供をさっき見かけたよ!!
アーーーッ!!
・めずらしいので、しげしげと見つめました。
・遠くから、近くから、振り返ってまでも見つめました。(←うぜぇ。笑)
・よく見たら、ビニール製で、背中の左下んとこにバーコードが付いている。
・どうやら、お菓子の景品かなんかだ。
・菓子むさぼり食ってるし。
・子どもだましにだまされた子ども。
・縞々チョッキにメガネにスニーカー
・すごくいい・・・。
・すごくかあいい。とても喰いたい!絶対に香ばしい。
・あっ、ヨダレが。。


10月の病気が治りました。
病歴12日ってことは、そんなに重症じゃなかったみたい。

仕事をやめようかとも考えた心はどっか行って、
「ああ一生これ、この仕事。」という気持ちでいる。
ふっきれたというか、あるいは見えた。

落ち込み、自分を見つめる作業はつらい。

つらいだけに、そのあとが、楽しい。
今は幸福で、あふれだす光の粒さえも見える。クリアな視界。
レミオロメンの3/9の歌詞。

幸福なときってのは、空がいつもの50倍くらい透き通った青に見える。
向かい合う人の、笑いジワまで見える。
なにしてても楽しい。息をするのも楽しい。
すげーつまんないことも、おもしろい。

つまりはとらえ方の問題なのだ。
生きている限り、何を見て誰と触れ合うにしても、すべてに主観がミックスされる。

どんなに進んだ医療でさえも、人の痛みや苦しみをすべて取り去ることはできない。
そこには心が、主観が、あるから!
「気持ちの問題」として片付けてしまえばそれで終わりに見えるけれど、
ある意味では七色の可能性がある。
角度を変えてのぞいたら、虹になる。


10月にある人は言った。

前向きにいきなさい、と。
後ろ向きに進んだら、そらぁ転ぶし疲れるだろうさ。
1日少なくとも12時間は、仕事のことを考えている。
休みの日だって、仕事のことをすこしは考えている。
仕事が退屈だと思えば、半日も退屈な時間があることになる。
半日をむなしく過ごすのか。
だったらやってやろうと、思いませんか!?と。

仕事を生きがいにしてもいい。
あーいっぱい仕事したなぁ・・・と思って死にたい。
それは決して、むなしい感情ではないだろう。


幸福の光は、いつも私の指のほんの少し先にあった。
何度も手をのばしてみれば、つかめないこともない。

暗闇があるから、光がこうこうと輝く。
今は光のつぶが見えてるから、なんであんなに悩んでたのかと思う。
暗闇に落ちては、光を失い、また虹をつかんで。
そういうことの繰り返しで、僕らはいくつものちいさな光をこの手に掴んでゆく。
キラキラ宝石をちりばめた、僕ら。
おもしろいもんだよな。

だから人生は飽きない。
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by sayuringo39 | 2007-10-12 11:56 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ごちそうさま


カレーうめぇー


左耳からはしぶとく謎の液体が出てくる。相変わらずきめぇ。
そしておもむろに、「シャンシャン・・・」といった、かぼそいシンバルのような耳鳴りが聞こえてくるときがある。
ぼくの耳の中に、オシッコをするシンバリスト(?)が住み始めた。
にぎやかで楽しい。ほっとこう。

「そのうち直るだろうと思いました」と言う患者さんたちの気持ちがよく分かる。
・・・ぼくもそう思う!!
でもずっとオシッコ垂れ流されてたんじゃたまんないな・・・。耳鼻科行かなきゃ。


「後悔」という概念がなければ、楽なんだろうか大変なんだろうか。

なくしてから気づく大切なものに気づけない反面、ずんずん前に進んでいける気がする。
あーすりゃよかったとか、後悔だけはしたくねーとか、そんな悔い入る思い吹き飛んで、前ばっかりを見ていられるん??

ずんずん、ずんずん。

過去は色あせても、胸の中から消えることはないだろう。
だったらせめて、色あざやかな現在を。

ずんずん、ずんずんずん。

思うようにいかなくて焦り、揺らぎます。
思いすぎているのか、怠けすぎているのか・・・やりたいようにやれんのです。

こんなときこそ、深呼吸、だ。
脱力。
息は深く。
視野は広く。
心はやわらかく。
そして顔はにんまり!!

今より少しはよくなる、と信じてずんずんかけめぐる。
(あー仕事しばらく休みてぇ。)

ぼくはいま、10月病。
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by sayuringo39 | 2007-10-02 20:43 | 日記 | Trackback(5) | Comments(0)

ふきとばす風


カナダのお菓子喰った。メープルメープル。


ここ数日、耳から汁が出てきます。透明でかすかに黄色い。
これはなんの汁だろう。中耳炎??
きめぇ。
あ…きめぇ。ほっとこう。


最近、心労が重なっていたり、やらなきゃいけないことに追われてたりして、
「仕事やめてぇーなぁ…」って一日の終わりにふと考えてしまう。

いけない。

いけないってこともないけど、自分としては、よくない。
仕事を投げ出す自分、想像するまでもなく、とてもかっこ悪い。
すこしは誇りを持ってやってきた。
雨の日も風の日も、笑ってやってきた。
泣いた次の日には、笑ってた。

ほあ~。
疲れは悪循環をうむ。
どこかで断ち切ろう。

食欲なくても、おいしいご飯を。
動けなくても、あったかいお風呂を。
大好きなことに、すこし触れてみたり。
あったかい布団で、よく眠って。
思わず笑顔になるようなこと、たくさんして!

生きていくためには、仕事をしていくには、うごかすエネルギーが必要だ。
ためてもためてもなくなるけど、
それでもまた作って補って、しぶとくいくぜと思うわけです。

がんばろうさね。
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by sayuringo39 | 2007-10-01 21:59 | 日記 | Trackback(1) | Comments(0)