創作料理


だるい


君は鼻の穴の中をじっくりのぞいてみたことがあるか?
今日、私は22年間生きてきて初めて、
ついに見てしまいました。中を。

おんもすれぇぇー(^∀^)

ここんとこ鼻炎で鼻がぐずぐずしていたので、どうなってんのかなって気になってしまい、
ちょっとそこの鏡を反射させてみました。
めずらしい生き物を見るよう感覚になる。
自分の鼻の下を伸ばした情けない顔とかも変です。

みなさんもぜひどうぞ。生涯に1度ぐらいはやってみても損はない。
「あー退屈だな。ちょっと鼻の穴の中でも覗いてみようかね」
「なんかおいしいもの食べに行こうよー」「あ、ちょっとその前に鼻の中を・・」

・・・・・・・。

(私はこうやってどんどん女度を下げていくんだ。がっかりだよ)


この間、おもしろい料理ができました。
パスタをゆでたんだけど、たまには別な味にしてみようと思い、自分でソースを作りました。
牛乳と生クリームと粉チーズなどがあったので、
そうだカルボナーラっぽくしよう、と、どんな味か思い出しながら目分量でいきました。
クリーミーでいてコショウが利いている、なかなかいい味になったんです。
でも、パンチが足らなかったので、仕上げに納豆をのせて和えてみました。

期待を裏切らない、とてもいい味でした。
『カルボナーラ風納豆パスタ』
納豆のねばねば感とクリーミーさとパスタの新たなハーモニーはまさに絶句もの。
悪くなかったです。これホント。


そして昨日は、『肉団子シチュー』を作りました。
シチューに肉団子はいけます!
シチューという概念に微妙な革命を起こします。
スープに近いはずのシチューが、おかずにもなるんですから。
玉ねぎなどの野菜がだんだん溶けてきても、団子だけはずっとゴロゴロ残って主張しててその様子も、見ものです。


私は材料を買ってきて、これ作ろうと決めて手順どおりにやることよりも、
刺激のつよい“創作料理”が大好きです(^∀^)

残り物をフルに活用し、概念をぶちこわし、予想外の組み合わせで(これ重要!)鍋にぶち込み、
そしてなぜかおいしくできたときは最高にびっくりしますね。
この材料はどのくらい火を通せばおいしく食べれるか?が分かっていて、順番をよく考えて入れてけばいいのです。
・・・あとは、その人のセンスというスパイスが加わるんですな。

ひとついえば、ふつうの炒め物を牛乳で味付けするのはあまりおすすめしません。
おいしくなかったです。
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by sayuringo39 | 2007-01-20 03:13 | 日記