きまぐれ!まぐれ!どぅわゎーん!


だるぃぜ


ふぅ…それにしても、リアルライフは疲れがたまりますね。
苦手な人づきあい、メールのやりとり、やりたくないこと、ときどき肩がこりすぎて、
「あー、なんもしたくないわ今日」
っていう無気力さにかられて、何もしない日を作ります。
根っからのハウス寄りです。
いわゆる引きこもりです。
ね?屑でしょ?


そういうときは、音楽が体をほぐしてくれます。
読書が心をやわらかくしてくれます。
こたつで丸くなって、夢だか妄想だか定かでない4次元ポケットの中のような世界を、まどろみ漂ってみたりします。
とことん1人を満喫して、
浮き世は憂き世だねって独り言をつぶやいて、ようやく重い腰を上げてハウスを出ます。
やっとのことで。


「あー、なんもしたくないわ」
って思っても、しないわけにはいかなくて、全身が鉛のように重い。
行動せず考えもせず、何も生み出さなければ、社会から「屑」のレッテルを貼られる。

やらなきゃならないことを、むりやり「これは、したいことだ」と思い込んで、
いつのまにか、「したいことは、何だったっけ」とリアルな自分を失くしてしまっているような、
そんなせわしない隙間のない世の中に、疑問をもってはいけないの。
道を外れてはいけないの。
浮き世は憂き世だよ。


ってなんか憂鬱ムードたっぷりですがwww今日は、デートまがいな行為をしてきました。
年下の男性に誘われて、映画見てきたのです。
なんだこれ、春の気まぐれ?

「ナイトミュージアム」
主人公は子どもっぽい定職につけない男(ベン・スティラー)で、
幼いころの笑いどころをくすぐられるような、懐かしいバカ笑いをさせてもらえました。
息子のためにがんばる主人公の姿が、とてもかわいらしい!
夜になると動き出す博物館のすべての生き物が、にぎやかで個性豊か過ぎて、愛着さえ湧いちゃう。
子ども向けの映画かと思いきや、大人が見てもけっこう元気がでちゃう映画だとおもう。
思わず声を出して笑ってしまってる大人がたくさんいた。
私も、こらえるのが大変だった!
ベン・スティラーのコメディは、素朴でいいもんだね。
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by sayuringo39 | 2007-03-31 01:05 | 日記