きかい


ジュパーッ!


昨日、同じ病棟の新人オンリーで飲み会しました♪
私は、メンバーに恵まれました。
エキサイティング!!
このメンバーなら、怖いものはないと思えるくらいです。


まー・・・実際には、たちまちしおれて萎えてくるに違いないですけどね、ほら、クズだから!The way of 屑、極めますよ。休日は見事に引きこもりですわッ♪



大学病院の医療は、ほとんどの業務が機械化・効率化されています。

電子カルテをはじめ、医師・看護師はパソコンに業務を入力します(オーダー)。そのオーダーにしたがって、機械が薬を準備したり、患者ごとの点滴キットを用意したり、採血のスピッツを正しく選んてラベルをつけたりと、いろいろな機能を果たす。病院食も機械仕立て。
単純なことから複雑なことまで、機械はホント、よぉくこなしてくれます。

だから事務的な業務や雑務は省かれ、患者さんを看ることに専念できるんです!
それって、すばらしく有難いことではある。
けれども、私は業務の説明を聞いていて、怖くなりました。


・・・機械がなければ、業務が成り立たない??

機械は万能だけど機械だから、壊れる。
機械が壊れたとき、私たちは、無能なんじゃないか?
発展途上の地に行けば、無能なんだ。。

学ぶことをやめたとき、才能が尽きていくように、
機械に医療の一部を肩代わりしてもらい、それで安心してしまったら、
私たちのスキルはなんとも薄っぺらいものに、なってしまうのかもしれない。
医療ミスはそういった私たちの怠慢でも、おきているんじゃない?


これも、あれも、コンピューターが管理してるから、
私たちはこれだけやっていればいいの。
・・・医療従事者たちが口々にそう言っているようにも聞こえた。
いつのまにか、機械に使われているのは、私たちなのか。

学ぶことをやめちゃいけない、と思う。
機械やマニュアル、「これだけやればいい」と言われてその範囲だけをやっていたら、それだけしかできない人間になってしまう。

限定しない。自分を枠に閉じ込めない。
機械やマニュアルどおりに動きながらも、それ以上のことも、それ以下のことも、知らなきゃ。
自分の才能は、自分で切り開くモノ。
他人や、機械任せにしない。
忙しくてもつらくても、そういうスタンスを失くさないようにしようと、2007年春の空に誓いました。
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by sayuringo39 | 2007-04-07 13:37 | 日記